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サンカ手袋を編んでいます
kn20070123.jpg

糸を紡ぎ終えてからすぐに編み始めて、現在中指を編んでる途中まで進んでいます。
糸は撚り止め後に気になって計算し直したら大体8.5番手ぐらいになっていました。
たたさんのサイトのパターンを使いつつも、何かと編みながら悩んだり考えたりする箇所が多くて先人の方々の話を参考に進めています。

最初は1.5mm(000号)針でスタートしたんですが、スワッチを編まずに取り掛かっちゃったので小さくなってしまい・・。
いくら標準より小さめの手の私でも入らない代物になってしまいました。
指のところが不安だったので親指を編みあげてヤメにして、1.75mm(00号)針で編み直し。
上の写真は左が1.5mm針(手首=メリヤス編み)、右が1.75mm針(手首=2目ゴム編み)で編んだ物です。
こうして並べると親子か?と思うような感じですよね(笑)

指を編んでるときは休み目にするところが多いんですが、最初糸を通しておいたら埋もれてしまいそうだったので、強引に0号輪針を通しちゃってます。
針に移す時はさすがに0.3mmも太さが違うのでなかなか通らないんですが、コードのところにいけば埋もれることもないし、再び針に戻す時も楽で糸も弱らずだったからけっこう使えそうです。

kn20070123a.jpg

中指も途中ですがはめてみました。
指のところがなんとなくきついような気もするけど、ヘリンボーン手袋を編んだ時に「少しきつい方がちょうどいい」と思ったんでこれでいけそうです。
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シェットランドを紡ぐ
sp_shetland.jpg

年末「サンカ手袋用に」と購入したシェットランドのトップを一週間ぐらいかけて紡ぎました。
サンカ手袋は白と黒の印象がすごく強いんですが、今回購入したシェットランドのトップの中で濃い茶色のローストコーヒーって色を気に入ったので、初サンカ手袋はこの色と白との組み合わせで編もうと思ってます。
ただ茶色ってだけじゃなくてところどころ白や薄茶色が混じってるところがお気に入りです。

今回もシェットランドレースで紡いだ糸のようにセミ梳毛糸にしてみました。
今までコリデールのトップやロムニーのスライバーしか紡いでなかったけれど、シェットランドのトップも紡ぎやすく感じました。
ふんわりやわらかだけど思ったよりがさがさ?とした感触かな。
細く紡ぎやすいけど繊維がからみやすいような感じもしたし、けっこうハリがあるようにも思いました。

番手は白=9.1番手 ローストコーヒー=9番手で大体22~23gずつになりました。
細い糸を紡ぐようになってからは、気が付いたらいつの間にか細くなってしまうことが多くなってきたので、太めになるように意識してみました。
たたさんのサイトではもう少し太めの番手の市販糸を使っていらっしゃるんけど、撚り止めをしてふっくらさせてみるとそこそこ太さがあるから、きっと使われた糸と似たような太さになっていることだろうと勝手に思っちゃってます(笑)
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